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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘ニュース’ Category


いじめ・不登校相談窓口拡充 青森

青森県青森市は、16日より、いじめや不登校に悩む児童・生徒のための相談窓口「フレンドリーダイヤル 743-3600」を青森市教育研修センター教育相談室内に開設しています。

この相談窓口は、従来の相談窓口を拡充した形での設置となり、市嘱託職員9名体制で電話・面接・メールにて相談を受け付けています。相談後は内容により、教職員の指導または少年育成専門のチームが学校を指導・支援。必要に応じて、警察または児童相談所などの外部機関の協力も求める方針です。

<詳 細>
フレンドリーダイヤル 743-3600
電話:017-743-3600(9:00~24:00)
メール:friendly_dial@city.aomori.aomori.jp
住所:青森県青森市栄町1丁目10-10
   青森市教育研修センター4F教育相談室(来室は予約必須)
   月・水・金 9:00~16:30
   火・木   9:00~21:00

カテゴリー: ニュース, 青森県

親と子のなやみ相談窓口 福岡・古賀市

福岡県の古賀市青少年総合センターに1月13日(金)・14日(土)、「親と子のなやみ相談窓口」が開設されます。時間は、9:30~16:30で、電話相談と面接相談の2種類を受け付ける予定。面接相談は事前予約が可能です。

相談内容は、子ども・若者に関することで、子育てや不登校、引きこもり、いじめ、進学、親子関係など様々なテーマに対応します。料金は無料です。

<相談窓口の詳細>
期 間 : 1月13日(金)・14日(土)
時 間 : 9:30~16:30
場 所 : 福岡県古賀市千鳥3-1-2 古賀市青少年総合センター
    (アクセス : JR鹿児島本線「千鳥駅」より徒歩10分
料 金 : 無料
電 話 : 092-942-0175(開設期間中の臨時電話)

カテゴリー: ニュース, 福岡県

不登校を考える学習会 福岡

福岡県にある小郡市人権教育啓発センターで、2017年1月13日に、不登校を考える学習会が行われます。小郡市教育委員会人権・同和教育課が主催のこの学習会では、教育相談課子供総合センターの木村素也さんが講演を行うほか、不登校の方とその保護者によるおしゃべり会の場も設けられています。

講演を行う木村素也さんは、福岡県福岡市で38年にわたる教育生活を送り、その間に『不登校支援の親の会』の活動をサポート続けた他、元能古中学校校長を務めた経歴を持っています。

<詳細>
日時:2017年1月13日(金)19:00~21:00(受付は30分前から)
参加費:無料
事前申し込み:不要
場所:小郡市人権教育啓発センター 大集会室
   福岡県小郡市小郡296

カテゴリー: ニュース, 福岡県

佐賀県 引きこもり支援センターを設置へ 

12日、佐賀県は引きこもり支援の拡充に向け、拠点となる地域支援センターの設置を検討していることを明らかにしました。佐賀県では現在、福祉や労働、教育等それぞれの関係機関が引きこもり相談を受け、連携をとり対応をしています。しかし専用の相談窓口は未設置で、相談を受けてから自立までの一貫した支援体制を目標としていました。

この引きこもりに特化した支援センターの検討に当たり、県内の実態調査が行われ、きめ細やかな支援の体制の整備が進められます。
それに伴い施設には、専門知識を持つコーディネーターを複数配置する予定で、来年度中の設置も視野に入っています。

実態調査の目的は、引きこもりの要因や背景を特定し、課題を見出すためとされています。
そのために、地元に密着しており住民の状況を把握している民生・児童委員へのアンケートなどを行っていく方針です。

カテゴリー: ニュース, 佐賀県

教育機会確保法成立、2月から施行

不登校の子どもの支援を目的とした教育機会確保法が12月7日の参院本会議で可決されました。基本理念として「不登校児童生徒の多様な学習活動の実情を踏まえた支援」が盛り込まれており、不登校の子どもに対する「休養の必要性」や学校以外での学習活動の重要性が明記されています。

具体的な取り組みとしては、不登校の子どもへの教育機関の確保のため国や自治体は財政支援に努める、義務教育を受けられなかった人向けに自治体が夜間中学などの措置をとる、不登校特例校や教育支援センターの整備などが記されています。同法律は、来年2月までに順次施行されていく予定です。

カテゴリー: ニュース, 国の取り組み

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