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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘福岡県’ Category


親と子のなやみ相談窓口 福岡・古賀市

福岡県の古賀市青少年総合センターに1月13日(金)・14日(土)、「親と子のなやみ相談窓口」が開設されます。時間は、9:30~16:30で、電話相談と面接相談の2種類を受け付ける予定。面接相談は事前予約が可能です。

相談内容は、子ども・若者に関することで、子育てや不登校、引きこもり、いじめ、進学、親子関係など様々なテーマに対応します。料金は無料です。

<相談窓口の詳細>
期 間 : 1月13日(金)・14日(土)
時 間 : 9:30~16:30
場 所 : 福岡県古賀市千鳥3-1-2 古賀市青少年総合センター
    (アクセス : JR鹿児島本線「千鳥駅」より徒歩10分
料 金 : 無料
電 話 : 092-942-0175(開設期間中の臨時電話)

カテゴリー: ニュース, 福岡県

不登校を考える学習会 福岡

福岡県にある小郡市人権教育啓発センターで、2017年1月13日に、不登校を考える学習会が行われます。小郡市教育委員会人権・同和教育課が主催のこの学習会では、教育相談課子供総合センターの木村素也さんが講演を行うほか、不登校の方とその保護者によるおしゃべり会の場も設けられています。

講演を行う木村素也さんは、福岡県福岡市で38年にわたる教育生活を送り、その間に『不登校支援の親の会』の活動をサポート続けた他、元能古中学校校長を務めた経歴を持っています。

<詳細>
日時:2017年1月13日(金)19:00~21:00(受付は30分前から)
参加費:無料
事前申し込み:不要
場所:小郡市人権教育啓発センター 大集会室
   福岡県小郡市小郡296

カテゴリー: ニュース, 福岡県

「子どもカフェ」9月開設へ 福岡・大野城市

福岡県大野城市の市民団体「きてみん!大野城」(青木景子代表)は、「子どもカフェ」の開設準備を進めています。子どもカフェでは、不登校の児童・生徒や自宅に引きこもっている20歳以下の若者を対象にして、居場所と食事を提供します。

取り組みとして料理やパン・菓子作り、遊び、学習、農作業といった広い分野の活動を実施。同市上大利4丁目の空き家を借りて9月から毎週火・木曜日の午前10時~午後4時に開く予定です。

昨年度、大野城市内で不登校の小中学生は168人。青木代表は「子どもカフェでともに食事を作り、食べ、遊び、学んで、社会性や生きる力を身に付けてほしい。子どもたちの気持ちを尊重し、様々な活動をしてくださるボランティアを募集したい」と語りました。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 福岡県

第2回不登校セミナー~不登校の体験談を聴いてみよう~ 福岡

7月16日(土)、福岡市立東市民センターにて「第2回不登校セミナー~不登校の体験談を聴いてみよう~」が開催されます。参加費は1000円、定員50名で先着順です。

対象は、不登校や行き渋りの児童・生徒のご家族、支援関係者の方々です。本セミナーでは、不登校の基本的理解を深める基調講演の後、不登校体験談の発表や質疑応答などが行われます。講師兼コーディネーターを務めるのは、本セミナーを主催する「不登校よりそいネット実行委員会」の委員長である長阿彌幹生氏。セミナー後には、「不登校よりそいネット」スタッフとの交流の時間も設けられています。

参加申し込みは電話、FAX、メールまたは郵送にて、不登校よりそいネット事務局へお申し込みください。

<概要>
日 時 2016年7月16日(土)
会 場 福岡県福岡市東区千早 4 丁目 21-45 福岡市立東市民センター
時 間 午前10時から午後12時30分まで(開場 9時45分)
参加費 1000円
定 員 50名

<申し込み先>
電 話 092-283-8815(午前10時から午後3時までの平日)
F A X  092-292-3217
メール info@futokosien-net.main.jp
郵 送 〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町 2-16 不登校よりそいネット宛

カテゴリー: 学校・NPO情報, 福岡県

北九州市、自治体として初「子ども食堂」など開設へ

北九州市は今年4月より、不登校や、貧困などの経済的な理由に苦しむ子どもたちに寄り添う支援をはじめます。対象は、小学高学年から中学生を想定。

同市の調査によると、2014年度のひきこもりの子どもを含む市内の不登校の児童、生徒は675人。そのうち中学生が9割近くを占めているそうです。

新年度にスタートする支援では、自宅から外出できないひきこもりの中学生に対して、臨床心理士らを派遣し、心のケアを実施。生徒と保護者の双方から話を聞き、ボランティア活動などを提案しながら学校復帰へのきっかけを探ります。その他にも、ひとり親家庭の小中学生に食事提供や学習支援を行う「子ども食堂」の開設や夜間の「居場所」を提供していきます。

こうした食堂設置に自治体が乗り出すのは全国初の試み。
まずはモデルケースとして取り組み、必要な支援策やノウハウの検証を進め、本格的な導入を目指して行くとのこと。

「子どもの家庭環境を整えることで、課題の解決につなげたい」と話す同市の積極的な支援に今後も注目です。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 福岡県

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